金融ドラマ

半沢直樹の人気の秘密

近年製作されているドラマの多くが人間を描いたドラマを目指して製作されていますが、ほとんどが失敗しています。その理由は人間を描くという言葉にとらわれるあまり、内面描写に終始してしまっているからであり、ドラマ本来の魅力である爽快感や充実感が不足してしまっているからです。
本来の人間描写とは単に人間心理を重点的に説明することではなく、ある状況に置かれたときにその人物がどんな行動をとるかで演出すべきものなのに、演出力不足と脚本の練りこみ不足から底の浅い心理描写に安易に頼ってしまっていたのが最近のドラマの現状でした。
半沢直樹というドラマでは、登場人物が何を考えているかを直接説明したり、セリフで言わせたりすることを極力避けて製作されています。役者の表情やしぐさで表現したり、事態に対する行動の仕方で登場人物の心理を間接的に描写しています。そのため視聴者側は登場人物の感情が理解できたという共感が生まれ、ドラマに対する思い入れが深くなるのです。
「倍返しだ」というセリフが象徴するように、明確な敵が毎回提示されているのもこのドラマの特徴です。以前なら時代劇が担ってたであろう勧善懲悪というジャンルを現代劇に落とし込むことで、視聴者がわかりやすい充実感を感じることができるのも、半沢直樹の人気の理由だと思います。

今期最高に面白い

今期最高に面白いドラマ「半沢直樹」。
初回からはまりまくり、毎週日曜夜は旦那と二人でこのドラマを見ることが日課になったくらいです。
もちろん内容はドラマだから、とわかってはいても、主役の半沢が難事を次々解決していくことに快感を覚え、見終わった後はスッキリするのです。
旦那は「所詮ドラマだからなあ、現実はこんなにうまくいかないよ」と言いながらも、毎週目を凝らして見ています。
もう美男美女が出てきて好きだ嫌いだといった、安っぽい恋愛ドラマは私たちの年代(40代)ではもうたくさん、といった感じです。
「半沢直樹」のような演技の上手い役者が揃った濃厚なドラマが見たかった!
人気だけで、演技力はさっぱりないアイドルの出演は一切ないし、くだらない恋愛話もない。ただそこにあるのは男の厳しい世界と、主人公の熱い魂。
最高ですよね。
主人公を演じる俳優さんも役にマッチしているし、脇を固める俳優陣も皆ベテランで見ていて本当に引き込まれます。
ただ一つだけ難を言えば、奥さん役の上戸彩は必要でしょうか?
何だかキ-キ-うるさいし、上戸さんとの絡みのシ-ンはつまらない。
家庭のシ-ンは正直いらないな、と思ってしまいます。

これから本格的に面白くなるドラマ。
続きが本当に楽しみです。

モビットすぐ分かる10秒審査

半沢直樹で日頃のストレスを解消

現在、ドラマ版の半沢直樹が飛ぶ鳥を落とす勢いで注目を集めています。
私は原作を読んた際には、半沢直樹はもう少し大人の俳優をイメージしていました。
佐藤公一とか堤真一などを思い浮かべていたのですが、堺雅人が演じると知って、
最初は拍子抜けしてしまいました。
しかし、今となっては、堺の半沢による新しい物語として捉えており、
これはこれでアリかなと思っています。
では、なぜ、半沢直樹がここまでヒットしているのでしょうか。
それはやはり日本人が大好きな王道パターンを軸としているからです。
日本人はとにかく卑屈です。
そのため、押えつけられるのが当たり前のような民族意識があります。
極端に言うと、押えつけられるのが当たり前の状況で、
心の中ではそれに反発しながらも、それを表明することができない、
それが日本人です。
日本のサラリーマンは毎日、そんな日々を送っているので、
社会においてはストレスでいっぱいです。
それは会社生活だけの話ではなく、地域社会においてもそういったことは
存在していると思います。
日本の社会と言うのは、常にそういう鬱々としたものをはらんでいると思います。
ドラマにおいて半沢が勤めている銀行はまさに現代日本の縮図のような会社です。
その中で、いくら押えつけられても、それに抗い、そのうえ見事に仕返しまで
やってのけるところに、日本人はカタルシスを感じ、日頃のストレス解消を
図っているのだと思います。

銀座カラーの全身脱毛「月額制プラン」がどこよりもオススメの理由とは?

今年度最高のドラマは「半沢直樹」

日曜夜9時から放映されているドラマ「半沢直樹」がおもしろすぎます。ドラマが始まるとかたときも目が離せません。後からもう一度見直すと、ああ、このシーンにはこういう意味があったのかあと納得できる場面が複線になっているので、我が家では毎回かならず録画しながら高校生、大学生の子供たちと一緒に家族で見ているドラマです。
主人公の半沢直樹を演じているのが堺雅人さんですから、堺ファンの我が家ではもうそれだけで見る気満々なのですが、今回の堺さんの演技はこれまでのどれとも違って光っています。あの鋭い目線がたまりません。どのシーンでもいちいちすばらしすぎる!
また堺さんを取り囲むキーパーソンの人物もすばらしい。私は今回の「半沢直樹」で初めて見た俳優さん、女優さんが何人かいますが、なかでも今をときめく(!)壇蜜さんの凛とした男前の強さ、そして片岡愛之助さんのイヤミが笑いにも変わるオネエキャラ、石丸幹二さんの整った二枚目風情に似合わない徹底的な悪人ぶりを多いに楽しませていただきました。
ドラマは前半を終え、どうやら後半は半沢直樹がいよいよ自分の父を死に追い込んだ銀行常務、香川照之さんとの対決に入っていく模様です。特別出演の北大路欣也さんという大物も出張ってくるんでしょう。視聴率でもNHKの朝の連ドラをぬき、とうとうナンバーワンの位置に就いた「半沢直樹」、近年稀に見るまったく目を離せないおもしろさです。

プリウス買取相場

見逃せないドラマです♪

第1話から欠かさずに観ています!
回を重ねるごとにどんどんと視聴率も上がっているようですね♪
日曜日・月曜日の芸能ニュースには、必ずといっていい程半沢直樹ネタが
取り上げられています!
観る人の視点によって、100人いれば100通りの観方ができるドラマだと思います。
例えば、銀行員が同職種の立場から観る、家族を持つ夫が一人の社会人と一家の
大黒柱としての立場から観る、主婦が夫を支える立場として観る、
独身の方々がこれからの結婚や仕事についてなどを考えながら観る・・・
色んな世代や立場の方々がいて、何よりも”どの立場から観ても面白い”という点が
最大のヒットの要因なのではないかと個人的に思います♪
私は既婚・共働き・子なしの20代女性ですが、このドラマを観ていて、
働く女性として勇気を頂いています。
何事も諦めない根性が素晴らしい!
そして、妻の立場として夫に感謝しなければならないことがもっともっとあると
気づかされます。
現実味がないような気がして、実はとても現実に置き換えて考えやすい
ストーリーだと思います!
半沢直樹のような、人間味のある仕事の仕方をしていきたい。
それと同時に、いつも明るく夫を迎えられる妻でありたい。
これからの人生、まだまだ根性でどうにでもなるのだ!と思えます♪
毎週楽しみに観続けたいと思います!

日曜9時は夫婦揃って仲良くで半沢!!

主役の半沢を演じる堺雅人さんの演技、さすがです!!
そしてその周りを取り囲む演者の方々もすべて適材適所、すべてハマリ役。
キャスティングしたプロデューサーの方は本当にすごいと思いました。
出ているだけで視聴率が取れるというメジャーな役者さんはいない印象なのに、視聴率の高さがドラマの面白さを十二分にあらわしていると思います。
我が家も主人と二人、毎回テレビの前にくぎ付けです。
全10話のようですが、5話づつで話が分かれているのもテンポよく、無駄な部分がなくてよいです。
前半・後半が別れていると知ってからは、前半の話が完結するまで、あと2話、あと1話…とカウントダウンし、ハラハラしながら次週を待っていました。
無理やり結論をひっぱられずに、安心して楽しめるのが良いです。
今までの企業を取り扱ったドラマというものは、専門用語が連発されすぎて難しいことも多かったのですが、半沢直樹はナレーションの解説もあり、わかりやすく楽しめています。
TVドラマといえば恋愛ものを取り扱うものが多く、すでに既婚、アラフォー夫婦の我が家では最近これといって気になるものはありませんでしたが、日曜日に夫婦共通の楽しみができました。
「明日半沢直樹だね~」が土曜日寝る前に毎週交わされる会話となっています。
来週も本当に楽しみです!

モビットWEB完結

久しぶりに毎週楽しみにしているドラマ!

堺雅人の印象的な演技、最近のぬるーい恋愛ドラマや、一話完結の刑事ドラマとは違う、骨太のストーリー、毎週楽しみにしています!

「演技派」と呼ばれる俳優さんがたで固められている脇役さんの演技も迫真に迫っていて、本当に目が離せません。

「やられたら、倍返しだ!」というわかりやすい勧善懲悪のストーリーは、祖父が大好きだった時代劇のようでもあり、だれでも感情移入しやすいのではないかと思います。

第一部が完結しましたが、本当に毎週ハラハラする引きで、「半沢直樹はもうだめなんじゃないか・・・」と何度も思いました笑

カメラワークも、あまりない感じですよね。
あそこまで俳優の表情をアップにするのは、結構チャレンジだと思います。

でも、しっかり全身で演技できる俳優さんたちばかりなので、
逆にそのシンプルすぎるカメラワークがわかりやすく働いていますよね!

第一部の最後、もっとひどい仕打ちもできただろうに人情味を少し覗かせた半沢直樹に、もっと好感度が上がりました。

私は大阪に住んでいるので、見慣れた風景がドラマに出てきてそれも嬉しかったのですが、次は第二部。
東京で、次のラスボスをどのように半沢直樹が戦っていくのか。
この間の部下のように、いい仲間を増やせるのか。今から楽しみです!

エピレ